LPレコードのCD化で40年ぶりの音が再現しノイズも減り感謝。

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LPレコードCD化で40年ぶりの音が再現。ノイズも減り感謝。(東京・品川区)

東京都品川区 君島 様

2013年5月28日

先日は3枚のLPレコードのCD化をして頂き、有り難う御座いました。CD化をお願いしたLPレコードは、40年ぶりの音で、便利な時代になったものです。何しろLPレコード盤をひっくり返さなくていいのですから。

それともうひとつ、当時はアンプのトーンコントロールを何時も絞っていて、フラットは聴けない状態でした。FMを聞いている分には普通なのですが、LPレコードではハウリングが起きてしまい、机の上にレコードプレーヤーを置いていたのですが、少しでも音量を上げるとブーとハウリングが起き、トーンコントロールをしぼらざるをえなかったと云う事です。

原因はミラホン(日本音響電気)のスピーカー(25cm)なのですが、ミラホンの音色が好きで他に代用出来るスピーカーもなくレコードの時は低音を諦めていました。

どんなスピーカーと云いますと、スピカーの前にも同じマグネットを付けてダブルコイル方式にしただけで、ボンボン・ブーブー等の音は一切鳴らず、それでもハウリングを起こす低音が出ていたのでしょう。カートリッヂはナガオカの型番は忘れましたが、メリハリのある針圧3g指定のものでしたが、気に入っていました。カートリッヂはデンオン103及びスペックスが良いと聞きスペックスのMCカートリッヂと昇圧トランスにした所、今度は電源ハムが音量を上げていないのにブーと鳴り始め、東京は50サイクルなのですが50サイクルが出ていたのでしょう。

NHKがデンオン103の前にオーディオテクニカのMM型のAT5を使用していましたので、買い求め聴いていると、時々中高音域カリカリと鳴る所がありこれも没。本当に不思議なスピーカーで、音色は明るく、軽く、艶がありキレイな音で、この艶の部分で先程のカリカリが出たのだと思います。因に音色の暗いスピーカーでは出ません。

先日、日本音響の住吉さんにダブルボイスコイルへ改造しハウリング及び電源ハムの事を話したら「あっそうですか」。この一言で私も妙に納得してしまいました。ボンボン・ブーブーは低い音ではないと云う事なのでしょう。つまり商品としての第一条件はドンシャリなのですから。

趣味がスピーカーの改造なのですが、一番の目標は先程のミラホンの25cmで聴いた音に近づけるかで、40」年前を想い出しながら、最近になって何とか形になって来た様で改めてCD化されたLPレコード3枚のCDを聴いて懐しんでいます。 3枚とも当時はムード音楽の部類で今は色々とCD化されていますが、知名度も低く全く有りませんでした。

しかし、今はLPレコードをCDに出来る時代なのですね。そしてあれだけあったノイズが減り、それだけに苦労があったと思います。改めて感謝します。何しろあれ以来何回聴いても諦きずに聴いています。

尚、ミラホン風にする為に、スピーカーシステムは30cmのエジレス12cmのエジレス、既製品のツィーター裏バッフル無し、箱内部には0.2m/mの真鍮が全面に貼ってあります。故にコモリ音もなし。 見た人はビックリするでしょう。常識外ですから。話しただけで皆様方目が点になります。

これからも依頼される方々の想い出の帷を開けられます様に。

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